3月31日に、たった一人で
「末広事務所」の設立総会を開きました。
なぜ? どうして?
そんなこと、できるの?
について、お伝えしたいと思います。
3月31日に、たった一人で
「末広事務所」の設立総会を開きました。
なぜ? どうして?
そんなこと、できるの?
について、お伝えしたいと思います。
明けましておめでとうございます。
新年、2021年のスタートに当たり、
皆さんそれぞれにふさわしい
「一年の計」
を立てられたのではないでしょうか?
私は、今朝のこの光景を見て、
今年一年のテーマを決めました。
以前のブログ記事で、
『思考がゆるむ』
ことについて、
私の体験からお伝えしました。
では、この『思考』は一体、
誰が、どんな風に創り出してるのか?
このことに気づかせてくれる絵本に出会ったので、
ご紹介します。
夏には珍しく、さわやかな休日の朝の出来事。
立ち止まって目を閉じ、深呼吸。
空に向かって首をぐっと持ち上げたところで、
突然、こんな言葉が、
強烈に浮かび上がってきました。
『自信』
実は、その数週間ほど前から、
自分の中で気になっていたことがあったのです。
8月8日(土)午後
「『うつ』にならずに済む! セルフメンタルケア講座 」
と題して、講座を開催しました。
今回、とても印象的だったのが、
講師・参加者の皆さんが、
偶然にも『うつ』の経験者だったこと。
私が『うつ』で療養していた時に、
診察してくださったドクターからかけられた言葉を、
ふと思い出しました。
「『うつ』は、特殊な症状ではない。日本人の10人に1人は『うつ』になっている、という統計もあるくらいだ。」
「『うつになってしまった…。』と落ち込むのもいいれけど、『うつ』になったあなたが悪いんじゃない。」
「『うつが、自分に何かを教えてくれているんだ』くらいに思うことにして、自分の生き方を見直していくきっかけにしていこうよ。」
すでにお知らせしているところですが、
いよいよ、明日の開催となります!!
8月8日(土)午後 開催
「『うつ』にならずに済む! セルフメンタルケア講座」
『うつ』は、時として、
「心の風邪」
とも言われることがありますが、
それは、
風邪のように簡単に治るもの、
という意味ではなく、
<多くの人がかかりうる可能性を持っている>
ことを例えているに過ぎません。
また、『うつ』がもたらす別の側面を見ていくと、
それは、自分自身の心や身体が、
「自分の人生を見つめ直してみよう」
という機会を与えてくれる
<メッセージ>であるとも言えるのではないでしょうか。
であるならば、
『うつ』になる前に、
自分の心や身体からのサインを受け取りやすくすることで、
早期の対処ができるようになってきます。
それが、「セルフメンタルケア」です。
今回は、その切り口となる内容を、
2時間のミニ講座としてお伝えしていきます。
前回のブログでもお知らせしましたが、
8月8日(土)に、
「『うつ』にならずに済む! セルフメンタルケア講座」
を開催します。
私のこれまでの体験も交えながら、
今回の講座内容についてお伝えしていきます。
私たちはいつも、
何かを選択しながら生きています。
それと同時に、
様々な選択肢があるにもかかわらず、
・最初から「これはダメ、無理」と決めつけている
・「○○すべき、□□せねば」といって、多々あるはずの選択肢を、
最初からなきものと決めてかかっている
ことも、往々にしてあります。
知らず知らずのうちに、
自分で選択肢を狭めているなんて、
苦しいことこの上ないですよね。
『思考が緩む』と、選択肢がどのように広がっていくのか?
そのことを子どもに気づかせてもらった授業があったので、
皆さんと一緒にシェアしたいと思います。
「一日、たった数ページの読書ができない…。」
という悩みが、最近の私にはありました。
「だったら、『やり方(Doing)』を変えればいいんじゃないの?」
というレベルの話でめでたくオシマイ!!
と思いきや、実は、人としての『あり方(Being)』
にまで関わってくる話であったのです。 “『読書ができない…』私が、そこから抜け出せた理由とは?” の続きを読む
大人から見ると、
「たかが、絵本。」
だと、思われるかもしれません。
でも、子どもにも分かるよう、
選び抜き、研ぎ澄まされた言葉と絵で、描かれた絵本には、
大人であろうが子どもであろうが、
読み手の<納得・実感・本音>が引き出される力を持っています。
「されど、絵本。」
そんな絵本に出会ったので、ご紹介します。