『最長片道切符の旅』を、旅行日と同じ日に読んで思いに耽る ー第1日(10月13日)ー

『最長片道切符の旅』という書籍をご存じですか?

著者である宮脇 俊三(しゅんぞう)さんが、
昭和53(1978)年10月13日から12月20日まで、
途中の休憩(一時中断)等もはさみながら、
当時の国鉄最長片道切符(一筆書き切符とも呼ばれる)で乗り通した記録を、
正味34日間の旅行記としてまとめた作品です。
(新潮社にて出版 のちに新潮文庫へ)

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子ども・自分自身の「見方・とらえ方」が変わる!! 学校の先生方に向けた講座を開催しました。

ビリーフリセット®シニアアドバイザーの
末広康三です。

学校での子どもとの向き合い方で、
・やっているはずだが、うまくいかない…。
・モヤモヤ感、イライラ感の原因は何なのだろう?

こうした先生方のお悩みの解消に、
学校現場にいる一員として、少しでもお役に立ちたい!!

という思いから、前回、
「心理の視点を生かした講座」を開催しました。

そこでは、

<「~すべき」「~せねば」という思考が、
自分の内側に強くあったようだ…。>

講座後のフィードバックで、
このような気付きをされた方が、多くいらっしゃいました。

「~すべき」「~せねば」という思考
(まとめて「~べき」思考と呼ぶことにします)
が緩んでくると、
ストレスと感じていることも緩んできて、
他者との向き合い方にも変化が表れてきます。

この「~べき」思考にスポットを当てた内容で、
学校の先生方に向けた第2回目の講座を
開催させていただくことができました。

タイトルは、

~子ども・自分自身の「見方・とらえ方」が変わる~
『ビリーフリセット®思考法』

です。

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先生方に向けた「心理の視点を生かした講座」を開催しました。

・やっているはずだが、うまくいかない
・モヤモヤがいつまでも続く
・なかなか成果が上がらない
・一体、何がいけないのだろう?

このような思いを抱えつつも、
日々、教室で、学校で子どもたちと真摯に
向き合っている先生方。

私も、その現場にいる一員ですが、
こうしたお悩みの解消に、少しでもお役に立ちたい!!

そんな願いを受け止めていただき、
周囲の方々のご理解・ご協力を得て、
「研修講座」として開催しました。

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大人が変われば、子どもも変わる

『リセット・仕切り直し』するには
絶好のチャンスであった春休み。

その春休みを経て新学期を迎えたこの時期、
新しい視点をもって
「お子さんとの向き合い方」を
見つめ直してみませんか?

これまでの私の経験を生かしていただきたく、
7回にわたって

「子どもとの向き合い方」のヒント

をお伝えしています。

最終回となる第7回目のテーマは、

大人が変われば、子どもも変わる

です。

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子どものやる気を引き出す魔法の言葉は、『惜しい!!』

『リセット・仕切り直し』するには
絶好のチャンスであった春休み。

その春休みを経て新学期を迎えたこの時期、
新しい視点をもって
「お子さんとの向き合い方」を
見つめ直してみませんか?

これまでの私の経験を生かしていただきたく、
7回にわたって

「子どもとの向き合い方」のヒント

をお伝えしています。

今回、第6回目のテーマは、

子どものやる気を引き出す魔法の言葉は、『惜しい!!』

です。

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『子どもの存在を認める言葉掛け』で安心感を高める

『リセット・仕切り直し』するには
絶好のチャンスであった春休み。

その春休みを経て新学期を迎えたこの時期、
新しい視点をもって
「お子さんとの向き合い方」を
見つめ直してみませんか?

これまでの私の経験を生かしていただきたく、
7回にわたって

「子どもとの向き合い方」のヒント

をお伝えしています。

今回、第5回目のテーマは、

『子どもの存在を認める言葉掛け』で安心感を高める

です。

野の花

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焦りは禁物! 「I(アイ)・メッセージ」で自分の気持ちを伝える

『リセット・仕切り直し』するには
絶好のチャンスであった春休み。

その春休みを経て新学期を迎えたこの時期、
新しい視点をもって
「お子さんとの向き合い方」を
見つめ直してみませんか?

これまでの私の経験を生かしていただきたく、
7回にわたって

「子どもとの向き合い方」のヒント

をお伝えしています。

今回、第4回目のテーマは、

焦りは禁物!
「I(アイ)・メッセージ」で自分の気持ちを伝える

です。

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『何で?』は、相手の心を閉ざすNGワード

お子さんと向き合う際に、
ぜひ気をつけていただきたいことがあります。

それは、

『何で?』という言葉を使わない

ということです。

・えっ?そうなの??
・当たり前のように使ってきたけれど・・・

などと、思った方もいらっしゃるかもしれません。

前回のブログ記事でも少し触れましたが、
今回は、その意味について掘り下げていきます。

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子どもがとったその行動 ⇒『理由・背景』に目を向けてみる

お子さんが、
友達とのトラブル(ケンカ、物隠し、仲間はずし、etc.)
を起こしたとします。

今までそんなことはなかったのに…。
思い当たる節がなく、どう対応してよいのやら…。
と、戸惑うことがあるかと思います。

そんな時には、

「目に見える行動」の奥底にある、
「未完了の感じ・気持ち」にアプローチする

ことを心掛けて対応しましょう。

よくよく聴いていくと、
そのような行動を起こすに至った

その子なりの「理由」

が明らかになってきます。

隠された本音や

ずっと抱えていた違和感・息苦しさ

に迫ることができるかもしれません。

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子どもとの向き合い方を変えたければ、大人が『自分と向き合うこと』をしてみる

『子どもとの向き合い方』7つのヒント

第1回目のお話です。

「子どもとどう向き合っていいのか、もう分からない!!」

「どうしてこんなに私は忙しいの?疲れているの?」

「なぜ、私はうまくできないの?親として失格なの?」

このようなモヤモヤした気持ちや
困り感で一杯になっているのであれば、

「押してもだめなら引いてみな」

という逆転の発想で、

「自分自身の内側を見つめ直す」

ことをお勧めします。

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