梅雨入りした日の朝に、気づいたこと。それは…。
自分は、ちゃんと愛されていた。
自分は、ちゃんと愛されていた。
でも、それを、
素直に受け取れていない自分がいた。
ただ、
それだけのことだった…。
自分で、
勝手に
ハードルを上げていた。
「100点満点」主義だった。
『本物』であろう、ともがいていた。
「もっと自分を磨かないと、認めてもらえない」
「こんな自分には、価値がない」
様々に起きる現実に、
なんか知らん違和感を持ち続けながら、
常に格闘しながら、
それでも、なお、
『本物』に近づこう、
『本物』になろう、
と、もがき続けていた…。
でも、
自分は、ちゃんと愛されていた。
もう、それを、
素直に受け取っていいんだ!!
ただ、
それだけのことだったんだ!!
もう、
自分を
追い込まなくていいんだよ。
大丈夫、大丈夫、大丈夫。
自分は、そこにいるだけで、
すでに素晴らしい。
投稿者プロフィール

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<すえひろ・やすみつ>
現役の公立小学校教師。神奈川県生まれ。これまで2,000人以上を直接指導。
40歳代後半、家庭では自身の子どもの不登校を経験し、仕事では「うつ」を発症。職場復帰後、大塚あやこ氏が提唱する「ビリーフリセット心理学®」と出会い、関心のあった「心のしくみ」についての学びを深める。
現在、小学校勤務と並行して、『心理の視点を取り入れて<問題>を俯瞰し、見つめ直してみる』という手法を教育・家庭・仕事に生かすべく、現場での実践や学習会・講演会などを行っている。
・ビリーフリセット®シニアアドバイザー
・企業研修ファシリテーター
(一般社団法人ビリーフリセット®協会 認定)
詳しいプロフィールはこちら。
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