自分ができないことを、人に任せてみた!! ①

「思い込み」を外したら、気持ちが楽になった!! というお話です。

もうダメだ! やってもらおう!!

春先の、大風が吹いた日のことです。

砂ぼこりが舞い上がり、
木々が揺さぶられて、葉や実が落ちる。

こんな状況の中、
屋外に駐車しておいたわが愛車は、
ホコリまみれ、葉っぱまみれ。
フロントガラスも先が見えない状態。

これから人を迎えに行くのに、
これじゃあ、チョットまずいでしょ。

 

車をきれいにしなくちゃ!!
お客様に、いやな思いをさせたくない。

でも、車を洗う時間がない。
「洗車は、手洗いするもの。」って、
新車購入のときから決めていたしな。

どうしよう!!
このままだったら、何を思われるか?
怖いなあ、嫌だなあ。

 

そんなことを逡巡している間に、
時間はとっとと過ぎていく。

焦る気持ちの中、
ふと、「神の声」がした。

 

『洗車機にかければいい』

 

ええええっ!! ありえない!!!

洗車機なんて、今まで一度もかけたことなかったし。

車が傷んじゃうかもしれないし。

料金、いくらかかるの?
どのくらいの時間で済むのかな?

いろいろな思いが、一瞬にして交錯しました。

 

 

でも、私は決めました。

 

もうダメだ! 時間がない。
洗車機にやってもらおう…。

 

自分ができないことを、人に任せる

 

今までの自分ではありえない
「大冒険」をすることにしたのです。

こうして、私の「洗車機初体験」が始まります。

続きは、次のブログで。

18-014 写真 鳥

投稿者プロフィール

末広 康三
末広 康三
 <すえひろ・やすみつ>
 現役の公立小学校教師。神奈川県生まれ。これまで2,000人以上を直接指導。
 40歳代後半、家庭では自身の子どもの不登校を経験し、仕事では「うつ」を発症。職場復帰後、大塚あやこ氏が提唱する「ビリーフリセット心理学®」と出会い、関心のあった「心のしくみ」についての学びを深める。
 現在、小学校勤務と並行して、『心理の視点を取り入れて<問題>を俯瞰し、見つめ直してみる』という手法を教育・家庭・仕事に生かすべく、現場での実践や学習会・講演会などを行っている。
 ・ビリーフリセット®シニアアドバイザー
 ・企業研修ファシリテーター
  (一般社団法人ビリーフリセット®協会 認定)

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