「湧き出てきた」言葉

朝、目覚めたとき、
自分の内側から湧き出てきた言葉とは?

 

ビリーフリセット®アドバイザーの
末広康三です。

 

「どうせやるなら、楽しくやろう!!」

 

(この話題、「アヤシイ」と思われた方は、
スルーされてOKです 。)

 

朝、目覚めてすぐの布団の中で、
ふと湧き出てきたのが、この言葉。

 

夢に見たわけではないけれども、

それは「イメージ」として現れる。

はっきりと文字に表れているわけではないけれども、

「エネルギー」としてそれを感じる。

 

「あれ?これって、何だろう?」

と思った瞬間、それは、
「言葉」として私の前に表れる。

 

「どうせやるなら、楽しくやろう!!」

 

今朝、湧き出てきた言葉がこれだった。

 

「アタマ」からの言葉? 「ハラ(肚)」からの言葉?

 

今まで、明け方に何かのエネルギーを感じることは、度々あった。

その時にイメージされる言葉は、

 

「頭の上のほうから降りて」くる感覚があった。

 

でも、今回は違った。

イメージされたエネルギーは、

 

「肚のほうから湧いてくる」感覚が強くあった。

 

自分は、どちらかというと「思考」タイプの人。

だから、

 

「上から降りてくる」というのは、

「アタマ」からの言葉

 

であったのかもしれない。

 

今回、「湧き出てくる」感覚がしたのは、

 

私がこれまであまり感じて来なかった

「ハラ(肚)」からの言葉

 

だったのかもしれない。

 

これからの人生は、

「ハラ(肚)」からの言葉を大切に

というメッセージだったのかもしれない。

 

これから、新しい何かが始まりそうな予感がして、
ちょっとワクワクしている。

 

18 034 空と雲

投稿者プロフィール

末広 康三
末広 康三
 <すえひろ・やすみつ>
 現役の公立小学校教師。神奈川県生まれ。これまで2,000人以上を直接指導。
 40歳代後半、家庭では自身の子どもの不登校を経験し、仕事では「うつ」を発症。職場復帰後、大塚あやこ氏が提唱する「ビリーフリセット心理学®」と出会い、関心のあった「心のしくみ」についての学びを深める。
 現在、小学校勤務と並行して、『心理の視点を取り入れて<問題>を俯瞰し、見つめ直してみる』という手法を教育・家庭・仕事に生かすべく、現場での実践や学習会・講演会などを行っている。
 ・ビリーフリセット®シニアアドバイザー
 ・企業研修ファシリテーター
  (一般社団法人ビリーフリセット®協会 認定)

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